小顔矯正コース

?浦和Green-NOAの
マキコ-リラックスです?

小顔矯正コース
お顔の皮膚はとても薄いため
鍛えても変に筋肉が浮かび不自然にモリモリし
シワが出来て皮も伸びます

お顔の弛みの原因の浮腫み、コリをほぐして
スッキリ、シャープな印象へ

ネガティブで不健康な印象を
与えてしまいがちな「たるみ」
疲れているように見えるし何より自分自身の
気分もどんよりしてしまいます

たるみの原因は骨・筋肉・脂肪にあります
たるみ改善といえば皮膚に注目しがちですが
皮膚は角層と表皮、真皮、皮下組織を
合わせてもたった数ミリととても薄いものです
たるみ現象は皮膚の下にある
骨、筋肉、脂肪から進行しています

骨の合成と分解のバランスが崩れ始め
顔の土台である骨に萎縮や後退が生じ
骨格に変化があらわれます
例えば眼窩(がんか)はオーバル型から
レイバンのサングラスのような形に支えを
失い目の下は急速にたるみが目立ち始めます

額やこめかみ、鼻の横も目減りしやすい部分です
骨が痩せ、後退して大きく後ろに引っ込みます

ところが、眉骨と頬骨だけは形状が保たれやすいため、ゴツゴツして下垂気味の
シルエットになってしまいます

筋肉

年を重ねるごとに一部の顔の筋肉は
固く縮みます
眉を寄せる筋肉がシベリアンハスキーのように盛り上がると眉間の縦ジワや目のたるみを際立たせます
また、口角を下げていると口角下制筋が発達し
運気を逃す不機嫌顔に見えます
表情筋の使い方には気をつけたいものです

“イーッ”としたとき首筋に浮き出る
広頚筋という首筋の筋肉が発達して
エリマキトカゲのようになっていませんか?
広頚筋は下に引っ張る作用のある筋肉なので
この筋肉が発達していると下半顔のたるみの
原因になります

脂肪

脂肪も年齢とともに減少していきますが
脂肪を支えているコラーゲン線維や
靭帯も劣化して伸びていくため
顔の位置は段々と下がっていきます

もともと脂肪が多い人は一見
ハリがあるように見えますが
最近の研究結果で脂肪細胞が
コラーゲン線維を束ね分解する成分を分泌していることがわかりました

脂肪を支える力はどんどん減って行く上に
重みで負荷がかかるため
耐えきれずドロドロしたたるみと
なってしまうのです
目の下、口周り、頬骨下方の脂肪が
減少すると、顔の輪郭が崩れて卵型から
四角い顔に変わり、たるんだ印象を与えてしまいます

皮膚

皮膚をたるませる要因は太陽光に含まれる
紫外線や一部のブルーライトと近赤外線です
太陽光を浴びるか浴びないかで
皮膚の状態には大きく差がつきます

喫煙を長く続けると、ハリや潤いを保つための女性ホルモンが減少するうえ
ニコチンが血管を収縮させて
肌に栄養を届けられなくなるので
シワが深くなることが分かっています

30歳を超えると、顔にその人の性格が出るともいいます
元々の骨格や体質に加え、生活習慣や性格によってたるみの出方も変わってきます

© 2024 Green-NOA | グリーンノア, All rights reserved.