ガジュマル

?こんにちわ、Green-NOA です?
可愛いサイズのがじゅまるをいただきました❗
たくさん陽射しをあたって大きくなると?いいな✨

ガジュマルは沖縄から屋久島にかけて自生している樹木です。沖縄の方には「キジムナー」という名前で親しまれています。

別名
多幸の木

東南アジアを中心としてインドやオーストラリアなど幅広い地域に自生しており、日本には明治に入ってから輸入され、防風林として植栽されていました。

気根や葉、樹皮には薬効があり、のどの痛みや腫れ、神経痛や関節痛に効くといわれています。

ジブリ映画「天空の城ラピュタ」のモデルとなったカンボジアの遺跡「アンコールワット」では、遺跡を覆いつくすガジュマルが圧倒的な存在感を示しております。

常緑高木としていつも緑の葉っぱをつけているイメージの強いガジュマルですが、春頃には花を咲かせます。薄黄色でつぼ状の直径1cmほどの花が集って咲きますよ。

ただし、花自体は果実の中に隠れているので、外から見ることはできません。

ガジュマルは、茎や枝から根が飛び出す気根が特徴です。
この気根は、アスファルトやコンクリートを突き破るほどのパワーがあります。

その気根から生命力を感じることから「健康」という花言葉がつけられたとされています。

沖縄では「キジムナー」と呼ばれる子供の精霊が宿る木され、「大きく育ったガジュマルの気根の間を通った2人は幸せになれる」という言い伝えとともに大切に扱われてきました。

沖縄県島尻郡八重瀬町にある世名城のガジュマルは、日本最大級のガジュマルとして有名で、樹齢約250年、樹高約10m、幹周り約24mもあるんだそうです‼️ 昔の人は、生命力が強く薬効のあるガジュマルを健康のシンボルとして育て、幸せになれると考えていたのかもしれませんね。