ストレッチ

?こんにちわ、green -NOA です?
今日は雨が降り続き肌寒いですね❗
温かいドリンクでお腹から温めてください?

ジムやウォーキング、ランニング、ヨガ
スイミングなどで、ご自分でお身体のケアをされている方も多いですね✨
運動中にバランスを崩し怪我をしてしまったY様が久しぶりに来店されました。

ストレッチは体の柔軟性を高めるなどの
利点がありますが実は間違ったストレッチにより筋肉や関節を痛める人は案外多いです。

ストレッチをやっていて体を痛めたと来店される方は少なくありません。

最近目立つのは、体が硬いことに罪悪感や劣等感があり、ペターッと開脚できる体に憧れて無理をしてしまったという方です。
また、ヨガなどで痛みを我慢しながら無理な姿勢を続けたせいで、終わった後に痛みが出たと来店される方もいます。

ストレッチの際に気を付けるべきことの一つは「痛みを感じるほど無理に伸ばさない」ということです。
そのほか、朝起きたばかりの体が温まっていないときにいきなり前屈をしたり、ひどい筋肉痛のときにストレッチをしたりするのも良くありません。
大きな筋肉を、ゆっくり伸ばす程度が良いでしょう。 × 痛みを感じるほど、無理に筋肉を伸ばさない

顔をしかめるほどの痛みを感じるようだと、筋肉を痛める可能性があります。
筋肉はある程度引っ張られている感覚がなければ柔らかくはなりませんが、無理に伸ばすと
筋断裂(肉離れ)を起こすことがあります。

昔は、ストレッチは痛いほうが効果があると言われていたこともあり、特に50代以上の方は無理をしがちです。

無理に伸ばすのはご法度です。
では、どのくらい伸ばせばいいかというと、
痛みを10段階で表現し、
10が想像できる最大の痛み、
8、9が涙が出るほどの痛み、
5が顔が歪むほどの痛みだとすると、
ストレッチに適した痛みは2、3くらい。
これは「笑って我慢できる程度の痛み」です。 × 同じポーズを長くやりすぎない

同じポーズを、長くやりすぎると伸ばしている箇所を痛めることがあるので、1回最大20秒程度にとどめるのがよいでしょう。 × 寝起きなどにいきなりストレッチをやらない
寝起きにいきなりストレッチをすると、腰痛になることもあります。
寝起きに伸びをするのはいいですが、いきなり前屈などの大きな動きをするのはやめたほうがいいでしょう。
起きてすぐは寝姿勢で体が固まっているので、いきなり脊椎を動かすと筋肉や腱がびっくりして痛みを感じることがあります。

立ち姿勢になり、歩いたりしているうちに徐々に腰椎がほぐれていきます。
顔を洗ったり、いろいろな日常動作をしたりして徐々に体のエンジンをかけてから行うと安心です。
体にエンジンがかかるまでの時間は年齢とともに長くなってきます。

個人差はありますが、起きてから30分もすれば完全にエンジンがかかっているでしょう。 × ひどい筋肉痛のときは、ストレッチをやらない

筋肉はトレーニングなどで刺激を受けると組織が破壊され、その後、新陳代謝により補強されてより強くなります。
筋肉痛は悪いことではありません。

しかし、筋肉痛のときにストレッチを行うかどうかは、痛みの程度によります。

軽く張ったような感じがするときは、
筋肉の内圧が上がっているので、
ストレッチで血液を循環させてリラックスさせるといいでしょう。

一方、きついトレーニングの後でひどく痛む場合は、筋肉を伸ばし続けると損傷した組織をかえって痛めてしまい、回復を妨げることがあるのでストレッチは軽めにするか、もしくは控えたほうがよいでしょう。

以上、ストレッチを行う際に守りたい4つの注意点でした。
よかれと思ってやったストレッチで体を痛めては元も子もありません。
上記の点を守って安全にストレッチを行ってください。