栃木みやげ

?こんにちは、Green-NOAです?

栃木県から通って頂いているY様が来店されました。
そしてお土産のお菓子レモン牛乳ランドグシャ?と、
とちおとめ苺タルト?を頂きました✨?✨
ありがとうございます?

立ち仕事の残業が増え、かなり腰に負担がかかりバリバリに張りとコリがあります?
睡眠も不足がちでお疲れでした。
施術後は楽になった‼️と言って頂きました。

連休中は、のんびり休んでまた頑張ってくださいね‼️



いわゆる五月病と呼ばれる「抑うつ状態」になると、次のような症状が出現します。
〈抑うつ状態の症状〉
●何となく気分がめいる日や時間が増える
●体がだるくて気力が出にくい
●今まで気軽にできていた日常的な家事や
趣味的な活動が面倒くさい
●他人に会うのが何となくおっくう
●やる気が湧かず、会社に行くのに抵抗を感じる
●原因不明の体調不良(頭痛、胃腸の不調、めまい感)がちょくちょく起こる
●寝つきが悪い、もしくは眠りの途中で何回も起きる、早朝に起きるなどの睡眠不調が出現し、
熟睡できない夜が増えてくる
●いつもよりイライラしたり怒ったり落ち込んだりと感情が不安定になる

こうした症状は、ごく軽くて生活や仕事にさほど支障がないレベルから、仕事や生活に悪影響が出たり、
欠勤や遅刻が増えて勤怠が乱れたりといった病的な
レベルまでさまざまです。

症状が重い場合は「抑うつ状態」「適応障害」「うつ病」などの病名のついた診断書を提出して自宅療養となる人もいます。

ちなみに適応障害とは、「ストレスが原因で
引き起こされるメンタル面や行動面の症状で、
社会的な機能が著しく障害されている状態」を
指します。

医者が適応障害という病名を使うときは、「明らかなストレス原因」があって発生していると判断される
抑うつ状態や、不眠、メンタルが原因の身体症状
(めまい、動悸〔どうき〕、頭痛など)、
勤怠不良などがみられるときに使用します。

総じて比較的軽めの症状に使用されることが
多い病名です。
適応障害はストレス原因がはっきりしているので「ストレスから離れると6カ月以上症状が持続することはない」とされていますが、6カ月を過ぎても症状が改善しないこともあり、このときは「うつ病」など別の病名に診断が移行することもあります。

五月病はこのように病名がつくまで重症化する人も
いますが、「何となくやる気が出ない」「身も心も重くてだるいなあ」と感じたまま、
病気とは気づかずに自力でなんとか回復していく人も多くいます。

しかし油断は禁物です。
繰り返しますが、どんな人だって五月病になり、場合によっては悪化していく可能性はゼロではないからです。
そのリスクが特に高いのが、先ほど列挙した「変化が多かった人」「大きな変化を経験した人」です。