肩こり、頭痛

首こりが原因の頭痛
首こりになる原因
私の場合、首こりの原因は
パソコン作業
寝て起きた時

パソコン作業
長時間同じ姿勢で、首を動かすことなく手だけの作業をすることで首こりが生じるみたいです。

寝て起きた時
睡眠中に首を動かさない状態なので、朝起きた時は首がこった状態になる場合があります。

首こりにより頭痛が発生する際のメカニズムは、以下の通りです。

首がこる
首の筋肉が緊張・収縮する

筋肉の中を通っている血管も収縮する

血流が悪くなる

血管内が酸素不足になり、老廃物が発生

さらに血流が悪化し、頭痛が起こる

このように、首の筋肉に凝りが生じることで、首の血流が悪化し、結果的に脳血管の血流も悪化することで緊張型頭痛が引き起こされます。

さらに血流が悪化すると、血流障害が起こります。

そうなると、血液中の血小板から片頭痛の引き金となるセロトニンが大量に分泌され、片頭痛を引き起こすことになります。

首こりから頭痛が発生していますが、実際は
首こり→(脳の)血管が異常→頭痛になった、
という理解で間違いありません。

首こりからくる頭痛の場合、肩こりの場合と同様、痛みが軽ければ緊張型頭痛の可能性が高く、ひどい頭痛に変わると片頭痛の可能性が高くなります。

首こりからくる頭痛を治すには?
片頭痛でも、緊張型頭痛でも、何でもいいからこの痛みを取り除きたいというのが、頭痛持ちの方の本音でしょう。

痛みがひどいときは頭痛薬に頼るしかありませんが、継続的な薬の服用はあまり体にいいものではありません。

できれば、頭痛薬に頼らず根本的に頭痛を治したいものです。

厚生労働省のVDT(Visual Display Terminals)作業ガイドラインでは、パソコンなど、ディスプレイやキーボードなどによる作業は、連続して1時間までで、その間に10分程度の休憩を入れるよう推奨しています。