肩こりシリーズ

こんにちわ、Green-NOAの
マキコリラックスです

ご利用者様のコメントです
肩こりからの頭痛です
すっきりされたようで安心しました

一般に、低血圧の方に多くみられる症状に、手足の冷え、立ちくらみ、肩こり、疲労感などが知られています。
そこに共通しているのは、血流があまりよくないために起こるという点です。
では高血圧の場合は、どうなのでしょうか。

高血圧のご利用者様に多くみられる症状には、めまい、肩こり、頭痛、動悸などがあります。
そのなかには、やはり血流の悪化と関係した症状が少なくありません。
高血圧にはいくつかのタイプがありますが、例えば加齢などが原因で動脈硬化を起こすと、血管が狭くなって血流障害が生じ、血圧も高くなります。

ストレスを受けたときにも、交感神経の働きなどで血管が狭まり、血圧が高くなります。そのためストレスが慢性化すると、高血圧を引き起こしやすいことが知られています。

こうした高血圧と関係の深い要因(動脈硬化、ストレスなど)が、肩こりとどう関係しているのかは、まだ解明されていません。しかし、どちらも血流の悪化をともなう点は共通していて、そのために併発しやすいと考えられています。

肩こりがあるからといって高血圧とはいえませんが、肩こりがひどくなったり、いままで経験がなかったのに肩こりが始まったというケースでは、血圧測定をしてみましょう。
それが高血圧の早期発見や、高血圧の治療による肩こりの改善につながることもあります。

動脈硬化にもいくつかのタイプがありますが、もっとも多くみられるアテローム性動脈硬化症は血管の内側に粥状の隆起ができることで、血流障害が生じやすく、また血栓もできやすいので注意が必要です。