肩甲骨ストレッチ

毎日少しずつ、肩甲骨はがしのオススメ

背中に張り付いた肩甲骨をほぐすには、
肩甲骨周りの筋肉の過緊張を
ゆるめてあげることが大事です。

肩甲骨周りの筋肉がほぐれると、
肩や胸がスッと開いてデコルテにスッキリしたラインが生まれ、姿勢が格段によくなります。

また血行がよくなるため、代謝が良くなり、
顔色もトーンアップするなど、
嬉しいことづくめなのです

毎日5分、夜寝る前や朝起きたときなど、
身体がほどよくゆるんでいるタイミングで、
ストレッチを行ってください。
毎日続けることで、肩甲骨周りが動かしやすくなってくるのを感じられると思います。

STEP1 腕の付け根をストレッチ

1 あぐらをかいて座り、両腕を内側から外側へと回旋させて、指を床に置く。
2 手のひらを床に付けて、腕の付け根が伸びているのを感じながら、10秒キープ。

STEP2 肩の後ろをストレッチ

1 あぐらをかいて座り、右手を肩の高さで前に出して、左手をその下から通し、手のひらを顔正面に持ってくる。
2  右の手のひらを、左の手のひらに重ねるようにして、そのまま10秒キープ。

難しい場合は、手の甲同士を重ね合わせる形でもOKです。

肩の後ろが伸びているのを
感じることが大切 です。

3 両手を重ねたまま、手を上へと上げていく。肩の後ろが伸びているのを感じられたらOK。

逆サイドも同様に

STEP3 肩甲骨まわりをストレッチ

1 腕を背中側に回し、右手を上から、左手を下から持ってきて、背中で手を組む。

難しい場合は、ゴムバンドやタオルなどを使って繋げばOKです。

動きが悪いほうのひじを引き寄せる

2  両腕を背中に回し、動きが悪いなと感じるほう→固まっているほうの肘を、逆の手で抱える。
3 手のひらが肩甲骨の間にくるように、抱えた肘を引き寄せ、腕の付け根の伸びが感じられるところで10秒キープ。
この後、1をもう一度やってみると、グッとやりやすくなるはずです

STEP4 肩甲骨まわりをストレッチ2

1 STEP2と同じ形で、手を交差させて、顔の前に手のひらがくるようにする。

呼吸は止めずに、ゆっくりと

2 その腕を床に付け、体重を少し腕にかけて、肩甲骨が開いているのを感じつつ、5秒キープ。

逆側も同様に

3 両足を肩幅くらいに広げて立ち、両肘を床に付けて5秒キープ。

かかとは浮いてもOKです